テクノロジー
CO2を混ぜ、有害物質の出ない塗装を実現 ー超臨界CO2塗装システムの開発ー
希釈シンナーの代替に二酸化炭素を使用しVOCを従来の1/3に削減可能な環境に優しい世界初の新塗装法です。
本体
制御
ロボット
VOCの削減効果

有機溶剤塗装とCO2塗装の違い

産官連携共同開発
産業技術総合研究所と宮城県産業技術総合センターと加美電子工業で共同開発。
○二酸化炭素を利用する塗装技術の取り組み
平成19〜20年度(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)委託業務有害科学物質リスク削減基盤技術研究開発・プロジェクト「革新的塗装装置の開発/二酸化炭素適合塗料開発と最適塗装条件の決定」

水系塗装専用工場
2003年度より欧州自動車メーカーから要求があり生産を開始。2009年度から洗浄・塗装・乾燥と完全自動化ラインを導入したVOCの排出を低減させる最新鋭の工場です。


機能性付与塗装
耐摩耗性、耐擦傷性、撥水性、セルフヒーリング性と言った機能性付与塗装が可能です。

○耐摩耗性

○耐擦傷性
○無機・有機ハイブリッド塗装
ナノシリカ/シランのハードコーティング成分と有機ポリマーの特徴を併せ持った新しいタイプの機能性付与が可能です。




